元祖軽トールワゴン!スズキのパレットの口コミ

多彩な楽しみ方をしてほしいという理由から画材のパレットをテーマに作られたスズキの「パレット」

2008年に発売し、元祖軽トールワゴンとして注目を集めました。

まだ珍しかった両サイド、スライドドアというのも画期的で街乗りなどに最適と高い評価を受けました。女性人気も高かったので、高齢者や子供の送り迎えに利用していといるお母さんのよく見かけたという人も多いのではないでしょうか?

商用車として利用する企業も多く、燃費効率はもちろん利便性に優れた車種でありましたが、2013年に後継車であるスペーシアの誕生に伴い、惜しまれながら生産が中止となりました。

パレットの価格相場

パレットのまず初代(2008年1月~2013年2月)は35~90万円で中古車が取引されることが多いようです。すでに生産が中止しているため、徐々に価格は下がってきています。

パレットの口コミ

それでは元祖トールワゴンのパレットの口コミをご紹介したいと思います。今回はお子さんが一人いらっしゃるまきさん(女性/30代)にパレットの口コミを伺いました。かなり小回りが利く車種ですから、お母さんにはかなり便利だったみたいですよ!

パレットを購入した理由は?

通勤用に自分の車がほしいと思い、この車で遠出はするつもりがなかったので小回りしやすい軽自動車にすることに決めていました。将来子供ができたときにスライドドアの方が便利でスライドドアのある車を探しました。当時はN-BOXとかはなく同様の車はタントくらいだったのですが、デザインがパレットの方が好きだったのでパレットに決めました。

パレットの乗り心地や購入してよかった点は?

街中でしか運転しませんが、小回りもきくし窓も大きいためとても運転しやすかったです。乗り心地もいいです。子供がいる今では、スライドドアがついているので抱っこしていても乗り降りがしやすくとても重宝しています。また、大きめのチャイルドシートを乗せても狭く感じません。後部座席が特に広く、足を伸ばしても組んでも全然余裕です。車高も高いですので開放感があります。購入してから7年ほど経ちましたが、壊れるまで乗り続けるつもりです。